アメリカン・バカデミズム「反日」の本丸アメリカを撃て! (扶桑社BOOKS)
strong>本, ジェイソン・モーガン
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によって ジェイソン・モーガン
4.7 5つ星のうち7 人の読者
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「反日」は中国・韓国だけじゃない!アメリカのバカども(リベラル)が「反日」をつくりだす諸悪の根源である!日本研究をしているアメリカの学者のほとんどが「反日」学者で、日本を叩くために行動している、といっても過言ではありません。彼らは、日本には長い歴史に基づく伝統が残っていて、天皇陛下がおられる、そして男女の区別がきちんとされている、といった点が大嫌いなのです。今、日本では大東亜戦争の意味や、戦前の日本についてもう一度見つめ直そうという動きが出ていますが、それがリベラルにはいちばん許せないことなのです。「日本人は自分の頭を使って考えるな」と言っているのです。「我々アメリカ人が、お前たちの歴史を教えてやる。勝手に自分たちで自分の歴史を勉強するな」というわけです。―本文より
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本書が届く迄の暫しの間、妙に軽い印象の標題が少し気になって居ました。何故此の様な標題を付けたのだろうか?しかし、本書を読み始めて納得しました。此の様な標題にせざるを得ないだろう、、、内容は余りに重く、暗澹たる気分に落ち込んでしまいました。似た様な光景は本邦でも嘗て見られましたが、其れにしても此処まで劣化した知性が存在し得るのだろうか、俄には信じ難いその生態をモーガン博士は包み隠さず具体的に紹介して行きます。本邦でも気になる動向を聞き及びますが、此のまま放置すると何が起きるか、モーガン博士は語り続けます。1980年代に精神分析が一時的なブームとなりましたが直ぐに廃れました。日本人に通用しなかったのは日本人の精神性がまだ健全だったからでしょう。今の時代は如何でしょうか?本書でモーガン博士が指摘する病巣については美術史の専門家である田中英道氏の詳説(ISBN-10: 458413796X)や馬渕睦夫大使のハンドブック(ISBN-10: 4797399880)と合わせ読むと参考になるでしょう。本書では日本國内でも永らく活躍している代表的な人物が紹介されていますが(116頁〜)、その動向はあまり知られて居ない印象があります。引き続いてその政治背景を明らかにして行きますが、最近の日韓関係の問題も本当の震源地が何処にあるのか、彼らの行動原理は日本には豊かな歴史と伝統・文化、美しい光景があって其処で人々が平和に暮らしている事に対する徹底的な憎悪から出て来ることをモーガン博士は指摘しています。モーガン博士が専攻する歴史學では、指導教官の命令で學生が政治活動に強制動員され、その指示には逆らえない様子が紹介されています。インターネットに公開されている修論や博論を検索してみると同様の問題が國内にも無いのか憂慮される事があります。しかし、米國では現状に疑問を感じる學生が声を上げ始めている状況も本書の最後の方で紹介されていて、暗澹たる気分のまま本書を閉じる事だけは避けられました。本書は此れから大學への進學を目指す高校生に進路を間違えない為の貴重な助言を与えて呉れる事でしょう。
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